今年の教科書検定に合格した「現代社会」と「政治・経済」の全ての高校教科書に、「18歳選挙権」が取り上げました。
参議院選挙を終えても「18歳選挙権」は今後継続していくことであり、主課題はこうしたことに対してどう当事者である若者たちに伝えていくかという教育現場へと移っていくことになります。
「18歳選挙権」の明記だけでなく、そこでどのように何を教えていくかが重要であり、Rightsとして政治教育に対する提案を続けて行きます。

 

NPO法人Rights
代表理事 高橋亮平

 

<参考>
イスラム国・18歳選挙権…高校教科書、最新事例満載
(日経新聞 2017年3月25日)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG23HH9_U7A320C1CC1000/

この記事の投稿者

高橋 亮平
高橋 亮平NPO法人Rights代表理事
1976年生まれ。明治大学理工学部卒。一般社団法人生徒会活動支援協会理事長、千葉市こども若者参画・生徒会活性化アドバイザーなども務める。