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   NPO法人Rightsメールマガジン 第2号 2007年4月3日
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目次
1.小林庸平理事が衆院憲法特委で公述人に選ばれる~傍聴の呼びかけ~
2.楽集会のご案内
1.小林庸平理事が衆院憲法特委で公述人に選ばれる~傍聴の呼びかけ~
 衆議院憲法調査特別委員会の国民投票法案に関する公聴会に応募していた小林
庸平理事が公述人に選ばれました。公聴会は下記のように行われるので傍聴を呼び
かけます。急ですが貴重な機会なので奮ってご参加ください。
日時:4月5日(木)9:00~12:00
※公述人の意見陳述(各15分×4名)と各党議員の質疑(各20分×6名)の計3時間
で、小林理事は9:30~9:45に意見陳述します。
※終了後に議員会館で小林理事とともに若干の意見交換会を予定しています。
場所:衆議院第18委員室
※8:45に衆議院議員面会所に集合してください。
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
(地図の衆議院第一別館)
地下鉄丸ノ内・千代田線国会議事堂前駅徒歩5分
地下鉄有楽町・半蔵門・南北線永田町駅徒歩10分
4月4日(水)午後5時までに氏名(ふりがな)・職業・TEL・E-Mailをご記入のうえ
メールでお申し込みください。あらためて4日(水)中に詳しいご案内をいたします。
http://www.rights.or.jp/mail_form.html
2.楽集会のご案内
18歳成人を考える
 国民投票法案の投票権年齢をめぐる議論を契機に、国会で選挙権年齢をはじめ
民法や少年法の成人年齢の18歳への引き下げについて議論が始まろうとしています。
 今回は、自らの体験から青少年の社会教育活動をライフ・テーマとして研究し、朝日
新聞「論壇」やテレビで18歳成人について発言している田中治彦さんを迎えて、みんな
で18歳成人について考えたいと思います。ぜひご参加ください。
ゲスト:田中治彦さん(立教大学文学部教授) http://www.rikkyo.ne.jp/~htanaka
1953年東京生まれ。中学生で郵便友の会、大学生でYMCAに参加するなど自ら社会
教育活動を体験。大学院に進み、(財)日本国際交流センターや岡山大学などをへて、
1997年から立教大学文学部教授。2002年から開発教育協会代表理事。著書には
『子ども・若者の居場所の構想』編著(2001年・学陽書房)、訳書にはロジャー・ハート
著、木下勇・田中治彦・南博文監修、IPA日本支部訳『子どもの参画-コミュニティ
づくりと身近な環境ケアへの参画のための理論と実際』(2000年・萌文社)などがある。
日時:4月14日(土)15:00~17:00(受付開始14:30)
   ※終了後に懇親会を予定しています。
場所:Rights事務所(みなとNPOハウス4F)
   地下鉄日比谷・大江戸線六本木駅徒歩2分
参加費:500円(会員無料)
<次回のお知らせ> 5月26日(土)に統一地方選を受けたテーマで予定しています。
※氏名(ふりがな)・TEL・E-Mailをご記入のうえメールでお申し込みください。
http://www.rights.or.jp/mail_form.html
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発行・編集 特定非営利活動法人Rights
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NPO法人Rightsは、「未来を長く生きる若者は未来の決定により大きな責任を」との思いから、選挙権・被選挙権年齢の引き下げと政治教育の充実を2つの柱に、2000年から若者の政治参加をめざし活動してきました。

現在は、政治教育や若者政策の提言、政治家への働きかけに加え、自治体における若者参画プログラムの拡充、学生・若者団体への支援・助言などの活動を行っています。