~未成年模擬選挙と公開討論会の取り組みから~
070310_0002.jpg 070310_0003.jpg
 3月10日(土)の楽集会では、林大介さん(模擬選挙推進ネットワーク)と山崎武昭さん(公開討論会)に報告いただき質疑応答・意見交換しました。
 林さんは、2002年から取り組んでいる未成年模擬選挙について国内外の経緯などを説明した後、事前学習による親を含む啓発などの効果や学校管理職や教育委員会の理解などの課題を述べました。
 山崎さんは、公開討論会の苦労などを話してから、最近の動きとしてローカルマニフェストを活用した討論会などを紹介しました。

この記事の投稿者

Rights
Rights
NPO法人Rightsは、「未来を長く生きる若者は未来の決定により大きな責任を」との思いから、選挙権・被選挙権年齢の引き下げと政治教育の充実を2つの柱に、2000年から若者の政治参加をめざし活動してきました。

現在は、政治教育や若者政策の提言、政治家への働きかけに加え、自治体における若者参画プログラムの拡充、学生・若者団体への支援・助言などの活動を行っています。