Rights副代表理事の西野偉彦が、静岡県立韮山高等学校で講演した内容が毎日新聞静岡版に掲載されました

18歳選挙権:韮山高で全生徒を対象に講演会
(2015年6月26日 毎日新聞静岡版)

http://senkyo.mainichi.jp/news/20150626ddlk22010109000c.html

 選挙権年齢を「18歳以上」に引き下げる改正公職選挙法の成立を受け、伊豆の国市の県立韮山高校(勝又津久志校長、生徒850人)で全生徒を対象にした講演会「10代が社会を動かす! 18歳選挙権の意義と展望」が25日開かれた。
講師は18歳選挙権活動に取り組んだNPO法人Rights副代表の西野偉彦(たけひこ)さん(30)。西野さんは若年層の政治参加拡大の鍵を握る「主権者教育」について講演。ドイツの連邦政治教育センターは政治教育の教材を提供していることや、神奈川県は全県立高校で模擬投票をしていることを紹介した。会場の高校生からは、18歳選挙権が主権者教育に先立ったことへの疑問▽少年法改正とのギャップ▽92%の国で18歳選挙権が認められている世界的潮流から日本がなぜ遅れたか−−など相次いで質問が出された。
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NPO法人Rightsは、「未来を長く生きる若者は未来の決定により大きな責任を」との思いから、選挙権・被選挙権年齢の引き下げと政治教育の充実を2つの柱に、2000年から若者の政治参加をめざし活動してきました。

現在は、政治教育や若者政策の提言、政治家への働きかけに加え、自治体における若者参画プログラムの拡充、学生・若者団体への支援・助言などの活動を行っています。