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 葛飾区立中学校の1年生5名が、総合的な学習の時間の一環で9月19日(火)午後にRights事務所を訪問されました。
 学年全体で12グループに分かれ、今回訪問されたグループのテーマは「政治」。午前は永田町ツアーでお馴染みの「参議院法案体験プログラム」に参加し、 午後はRights事務所で意見交換という流れだったようです。
 選挙権年齢を引き下げるべき理由や背景、政治がいかに身近なものか説明をしました。模擬選挙の結果や感想も使って説明した際に「模擬選挙をやってみたいか」と聞いてみると興味はあったようで、来年の参院選における模擬選挙の際は学校に対して呼びかけたいと思います。
 ちなみに中学生からは事前に下記の質問が寄せられました。
 1:なぜ18歳に引き下げをしなくてはならないのか。
 2:引き下げをするとどういうことが起きるのか。
 3:なぜ引き下げをしようと思ったのか。
 4:もし、僕たち(中学生)が18歳になったときに心構えはどうしたらいいのか。
 5:まだ政治を知らない若者が選挙に参加して平気なのか。
 6:今の中学生に望むことはなにか。
 Rightsでは今回のような訪問を歓迎しています。興味のある方はぜひともご連絡ください。

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NPO法人Rightsは、「未来を長く生きる若者は未来の決定により大きな責任を」との思いから、選挙権・被選挙権年齢の引き下げと政治教育の充実を2つの柱に、2000年から若者の政治参加をめざし活動してきました。

現在は、政治教育や若者政策の提言、政治家への働きかけに加え、自治体における若者参画プログラムの拡充、学生・若者団体への支援・助言などの活動を行っています。