副代表理事の小林庸平が先月、沖縄・琉球大学で行われたイベントで講演した様子等が、沖縄タイムズに掲載されました。

「選挙に行くこと大切」若者の政治参加で、小林さん 琉大で高校生らに講演(沖縄タイムズ 2016年6月22日)

高校生に選挙を考えてもらう企画「ネクストジェネレーシヨンが未来を創る」(主催・宜野湾青年会議所)が19日、琉球大学で開かれた。若者の社会・政治参加を進める活動をしているNPO法人Rights副代表理事の小林庸平さんが講演。参加した高校生や大学生らに「少子高齢化が進む中、若い世代の政治参加が大切」と呼び掛けた。
小林さんは、若者の政治参加が必要な理由について「日本は70代の投票率が高く、政治家も高齢者に向けた政策をつくる。若者の投票率が低いとその政策が反映されない」と指摘。ヨーロッパなどの国々と比べて、日本では教育や子育てにかける支出割合が少ないことを挙げ、「若者の声を反映させるためにも選挙に行くことが大切」と述べた。
スウェーデンやドイツなどで、若者の投票率が高いことや若手の国会議員が誕生している状況も紹介。「若者はこれからの社会の担い手。1票をうまく行使してほしい」と強調した。
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また「民主主義の原点が選挙。若い人には自分の可能性を考えて、まちづくりを考えてほしい」と話した。

「選挙に行くこと大切」若者の政治参加で、小林さん 琉大で高校生らに講演(沖縄タイムズ 2016年6月22日)より

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NPO法人Rightsは、「未来を長く生きる若者は未来の決定により大きな責任を」との思いから、選挙権・被選挙権年齢の引き下げと政治教育の充実を2つの柱に、2000年から若者の政治参加をめざし活動してきました。

現在は、政治教育や若者政策の提言、政治家への働きかけに加え、自治体における若者参画プログラムの拡充、学生・若者団体への支援・助言などの活動を行っています。