3月20日の参議院総務委員会で宮本岳志議員(共産)が質問を行いました。
 宮本議員は超党派の国会集会や国会議員懇談会にも触れながら、民法の成人年齢が一貫して20歳なのに対し、選挙権年齢は戦前は25歳で戦後は20歳と、必ずしも一致していないと指摘。各国の状況や主要政党の入党資格を紹介して、18歳への引き下げを求めました。
 これに対して片山虎之助総務相は、各党会派の議論を求めるとともに、個人的には今の18歳に思慮分別があるかいろいろな意見があるので、総合的に検討すべき課題だと答えました。