(2001年2月23日)
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大友 新(Rights代表)
高橋亮平(Rights副代表)
菅源太郎(Rights幹事)
 今回のサロンでは、Rightsを結成した中心人物の3人に、それぞれのRightsに対する思いを語ってもらいました。大友新は「公開討論会」、高橋亮平は「生徒会連盟」、菅源太郎は「子どもの権利条約」と、それぞれが様々な分野で活躍していた3人ですが、「選挙権年齢の引き下げ」という一つの目標のために集い、2000年の5月にRightsを結成しました。
 「政治への関心を高めていく、とっかかりとして18歳への引き下げがあると思っている。」とは菅の言ですが、Rightsの目指す選挙権年齢の引き下げの先には、「若者の政治参加」という更なる目標があります。
 選挙権年齢の引き下げはその中でも一つの手段でしかないけれど、実現することで変わることも大きいと思います。

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NPO法人Rightsは、「未来を長く生きる若者は未来の決定により大きな責任を」との思いから、選挙権・被選挙権年齢の引き下げと政治教育の充実を2つの柱に、2000年から若者の政治参加をめざし活動してきました。

現在は、政治教育や若者政策の提言、政治家への働きかけに加え、自治体における若者参画プログラムの拡充、学生・若者団体への支援・助言などの活動を行っています。