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2015年3月5日に与野党6党が衆議院に提出した「公職選挙法改正案(18歳選挙権)」が、今国会中に可決・成立し、2016年夏の参院選から適用される可能性が高まっていることを受けて、「選挙権年齢に関するプロジェクトチーム(PT)」として公職選挙法改正に尽力されている与野党の国会議員をお招きし、18歳選挙権とこれからの政治のあり方について議論します。

プログラム

第1部 基調報告

「18歳選挙権の意義と展望」
報告者:西野偉彦(NPO法人Rights理事)

第2部 パネルディスカッション

「18歳選挙権実現へ!日本の政治はどう変わるのか」
パネリスト:
・逢沢一郎(自由民主党 衆議院議員・選挙権年齢に関するPT※)
・武正公一(民主党 衆議院議員・選挙権年齢に関するPT※)
・高橋亮平(NPO法人Rights代表理事・中央大学特任准教授)

開催概要

■日時:2015年5月27日(水)19:00~20:30
■会場:主婦会館 プラザエフ 4F シャトレ会議室
◆参加費:500円(高校生以下無料)
■主催:公益財団法人松下政経塾
■後援:NPO法人Rights
※PT=プロジェクトチーム

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NPO法人Rightsは、「未来を長く生きる若者は未来の決定により大きな責任を」との思いから、選挙権・被選挙権年齢の引き下げと政治教育の充実を2つの柱に、2000年から若者の政治参加をめざし活動してきました。


現在は、政治教育や若者政策の提言、政治家への働きかけに加え、自治体における若者参画プログラムの拡充、学生・若者団体への支援・助言などの活動を行っています。