国民投票法(日本国憲法の改正手続に関する法律)が2014年6月に改正されました。この改正にもとづき2015年の通常国会で、18歳選挙権を実現する公職選挙法改正案が成立する見込みです。
18歳選挙権実現が近づき、政治教育や若者政策の必要性が理解されつつある中、私たちは、2010年のスウェーデンと2011年の英国につづき、8月31日(日)~9月7日(日)にドイツへのスタディツアーを実施しました。
そこで、スタディツアーで得たドイツの政治教育や若者政策の現状と課題を共有し、日本における政策推進に反映させるための報告会を企画しました。
ぜひお誘いあわせのうえご参加ください。
<プログラム>
1.ドイツ視察報告
2.ワークショップ
日時:12月20日(土)13:30~16:00(受付開始13:15)
場所:TKP新宿駅前会議室 カンファレンスルームB1B
 新宿駅西口徒歩5分(西口・中央西口から地下直結)
 新宿区西新宿1-7-2 スバルビルB1F
参加費:1,000円
<その他>
最新情報は、Rights Facebookページにて随時更新いたしますので、いいね!をしてご覧ください。
<申込方法>
お名前(ふりがな)、職業・所属、TEL、E-Mailをご記入のうえ、こちらからお申し込みください。当日参加も可能です。

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NPO法人Rightsは、「未来を長く生きる若者は未来の決定により大きな責任を」との思いから、選挙権・被選挙権年齢の引き下げと政治教育の充実を2つの柱に、2000年から若者の政治参加をめざし活動してきました。

現在は、政治教育や若者政策の提言、政治家への働きかけに加え、自治体における若者参画プログラムの拡充、学生・若者団体への支援・助言などの活動を行っています。