~若者×国会議員 18歳選挙権を実現しよう~
 国民投票法改正案が通常国会で成立する見込みです。改正法では投票年齢が4年後に18歳、選挙権年齢が「法律の施行後速やかに」18歳に引き下げるよう規定されています。
 衆議院の付帯決議では「選挙権を有する者の年齢については、民法で定める成年年齢に先行してこの法律の施行後2年以内を目途に、年齢満18年以上の者が国政選挙等に参加することができることとなるよう、必要な法制上の措置を講ずること」とされ、法案提出と同時に交わされた8党よる「確認書」では、「選挙権年齢については、改正法施行後2年以内に18歳に引き下げることを目指し、各党間でプロジェクトチーム設置する」とされました。
 こうした状況のなか、18歳選挙権の実現にむけた若者中心のキャンペーン「Act18」が開始され、当事者の高校生・大学生と国会議員との意見交換や各党国会議員を迎えたシンポジウムを企画しました。
日時 2014年6月19日(木)17:00~19:45
場所 衆議院第一議員会館1階多目的ホール
    地下鉄国会議事堂前駅・永田町駅徒歩10分
参加者 高校生・大学生100名
参加費 無料
パネリスト
自 民: 逢沢一郎 衆議院議員
公 明: 北側一雄 衆議院議員・憲法審査会幹事
民 主: 武正公一 衆議院議員・憲法審査会幹事
維 新: 小沢鋭仁 衆議院議員
みんな: 和田政宗 参議院議員・憲法審査会委員
結 い: 畠中光成 衆議院議員・憲法審査会委員
生 活: 鈴木克昌 衆議院議員・憲法審査会委員
共同発起人 安倍昭恵 総理夫人
※総理のビデオメッセージは官邸と調整中です。
主催 「Act18」実行委員会
協賛 Teen’s Rights Movement、高校生未来会議、NPO法人Rights

この記事の投稿者

Rights 編集部
Rights 編集部NPO法人
NPO法人Rightsは、「未来を長く生きる若者は未来の決定により大きな責任を」との思いから、選挙権・被選挙権年齢の引き下げと政治教育の充実を2つの柱に、2000年から若者の政治参加をめざし活動してきました。
現在は、政治教育や若者政策の提言、政治家への働きかけに加え、自治体における若者参画プログラムの拡充、学生・若者団体への支援・助言などの活動を行っています。