高橋亮平代表理事が衆院憲法審査会で意見陳述
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 衆議院憲法審査会の国民投票法改正案に関する参考人意見陳述・質疑が4月22日(火)に行われ、高橋亮平代表理事が意見陳述しました。
 高橋代表理事は1番手で登場。改正案と確認書の位置づけ、投票権・選挙権年齢引き下げの背景、投票権・選挙権年齢と成年年齢の関係などについて意見を述べ(陳述要旨参照)、自民・民主・維新・公明・みんな・結・共産・生活各党議員からの質疑に答えました。
 終了後には、参考人の斎木陽平さんと高橋代表理事を囲んで、審査会を傍聴した高校生・大学生などが感想や今後の活動について意見交換しました。
 審査会の模様は衆議院TVで、4月22日の「憲法審査会」を選択すると放映しているのでぜひご覧ください。

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