(2001年1月26日)
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 今回のサロンは、学生が中心になって議員インターンシップを仲介している.jp(NPO法人ドッドジェイピー)関東代表の生嶋友樹さんとI-CAS(アイカス)代表の田村広行さんにお越しいただいて、議員インターンシップから若者の政治参加を考えるというテーマでサロンを行いました。田村さんは、議員インターンシップをすることの意義として、学生(市民)に対する意義と、政治家に対する影響の2つを挙げていました。
 前者は、学生が実際の政治家について知ることができ、ひいてはそれが政治意識を高めることにつながります。後者は、学生という若くて新しい目を外部から取り入れることによって政治家に常に緊張感を持たせることができます。
 特に、若者にとっては直接議員と接することは、若者の政治意識というものが高まり、「若者の政治参加」へとつながっていくことにもなるでしょう。

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Rights
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NPO法人Rightsは、「未来を長く生きる若者は未来の決定により大きな責任を」との思いから、選挙権・被選挙権年齢の引き下げと政治教育の充実を2つの柱に、2000年から若者の政治参加をめざし活動してきました。

現在は、政治教育や若者政策の提言、政治家への働きかけに加え、自治体における若者参画プログラムの拡充、学生・若者団体への支援・助言などの活動を行っています。