(2001年1月19日)
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林 大介(Rights幹事)
 今回のサロンはワークショップ形式で行われました。この形式は従来の講義形式とは違い、参加者同士のディスカッション・意見交換を重視し、参加者自身が共同作業を通じて何かをつくりあげ、その中で、参加者同士が気付いていくという学習スタイルです。初対面の相手のことを、自己紹介の紙から想像力を働かせて他己紹介するイメージ他己紹介や、自分の身の回りにあるものがどこから来たモノかを探ることで、世界とのつながりを実感する「外国から来たモノを探せ」 お互いの利益を考える「WIN-WIN」の関係を学ぶ、アイスブレークなどが行われました。
 会場からは、「人間は、自分に関係がないと思うと興味をなくすから、このようなゲームで、関係があるということを伝えることが大切なのではないか。」という意見が出ていました。今回のサロンは、「政治教育」の新しいスタイルを提示してくれた、参加者全員が楽しめたものだったと思います。

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NPO法人Rightsは、「未来を長く生きる若者は未来の決定により大きな責任を」との思いから、選挙権・被選挙権年齢の引き下げと政治教育の充実を2つの柱に、2000年から若者の政治参加をめざし活動してきました。

現在は、政治教育や若者政策の提言、政治家への働きかけに加え、自治体における若者参画プログラムの拡充、学生・若者団体への支援・助言などの活動を行っています。