今回は、読売新聞記者の五十嵐文さん、共同通信記者の川上高志さんにお越しいただいて、メディアの側からの政治の話をしていただきました。五十嵐さんは、当時あの、「加藤の乱」で騒がれていた加藤紘一氏の番記者だったこともあり、一連の加藤政局の裏話のようなことも話していただけました。
情報が氾濫する21世紀の中で、マスメディアというものは政治面に限らず、やはり依然として大きな重要性を持っているだろうと予想されますが、これからはメディアを発する側だけでなく、受ける側にもそれなりの能力が必要となってくるのではないか、という意見が出ました。
そして、本日お越しいただいたお二人は、メディアとしての自分達の持つ、世の中に与える影響力というものを自覚し、責任を持って仕事にあたっているという姿勢が伝わってきました。