<日時>5月2日(水)19:30~21:00 ※総会18:30~19:15
<場所>千代田区立日比谷図書文化館(旧都立日比谷図書館)4階セミナールームA(会議室) 
      地下鉄霞ヶ関駅徒歩約5分/千代田区日比谷公園1-4
<内容>報告「18歳成人・選挙権~国会・内閣検討状況~」
       菅源太郎(Rights代表理事)
      報告「海外のシティズンシップ教育~スウェーデン・英国視察から~」
       小林庸平(Rights副代表理事)
      質疑応答・意見交換
<お申し込み>
 希望する回、お名前(ふりがな)、職業・所属、TEL、E-Mailを
ご記入のうえ、こちらでお申し込みください。当日参加も可能です。
 衆参両院の憲法審査会と内閣官房「年齢条項の見直しに関する検討委員会」は2月から相次いで18歳成人・選挙権について検討を再開しました。また総務省常時啓発事業のあり方等研究会は1月に発表した報告書で、新しい主権者像のキーワードに「社会参加」と「政治的リテラシー(政治的判断能力)」を掲げ、シティズンシップ教育の一翼を担う新たなステージ「主権者教育」を提唱しています。そして昨年7月に設置された内閣府の子ども・若者育成支援推進点検・評価会議の構成員にはRights理事が就任しました。
 こうした状況を受けて私たちは総会に合わせて、18歳成人・選挙権とシティズンシップ教育について学習・意見交換するため会を企画しました。お気軽にご参加ください。

この記事の投稿者

Rights
Rights
NPO法人Rightsは、「未来を長く生きる若者は未来の決定により大きな責任を」との思いから、選挙権・被選挙権年齢の引き下げと政治教育の充実を2つの柱に、2000年から若者の政治参加をめざし活動してきました。

現在は、政治教育や若者政策の提言、政治家への働きかけに加え、自治体における若者参画プログラムの拡充、学生・若者団体への支援・助言などの活動を行っています。