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 8月2日(月)に首相官邸で福山哲郎内閣官房副長官と面談し、18歳選挙権の早期実現を求める要望書を手渡しました。私たちは国会の憲法審査会とは別に、内閣として「年齢条項の見直しに関する検討委員会」での議論をすすめるよう要望。スタディツアーで感じた子ども・若者参加を支えるスウェーデンの大人社会の姿勢なども伝えました。福山副長官は子ども・若者参加の重要性に同意。「年齢条項の見直しに関する検討委員会」の進捗状況を確認すると応じました。
18歳選挙権の早期実現を求める要望書

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Rights 編集部
Rights 編集部NPO法人
NPO法人Rightsは、「未来を長く生きる若者は未来の決定により大きな責任を」との思いから、選挙権・被選挙権年齢の引き下げと政治教育の充実を2つの柱に、2000年から若者の政治参加をめざし活動してきました。
現在は、政治教育や若者政策の提言、政治家への働きかけに加え、自治体における若者参画プログラムの拡充、学生・若者団体への支援・助言などの活動を行っています。