-Rightsスタディツアー報告会のご案内-
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 国民投票法の施行による、公職選挙法(選挙権)や民法(成年)の年齢引き下げなど「必要な法制上の措置を講ずる」期限が5月18日に迫る一方、昨年成立した子ども・若者育成支援推進法にもとづく「子ども・若者ビジョン」の策定がすすんでいます。
 そこで私たちは5月2日(日)~9日(日)、スウェーデンにおける子ども・若者政策とシティズンシップ教育の先進的な実践事例を調査・研究するスタディツアーを実施し、青年事業庁、LSU(全国青年協議会)、政党、学校などを訪問しました。ついては先進事例を共有するとともに、日本における子ども・若者政策の今後を議論する報告会を下記のように行います。ぜひお誘いあわせのうえご参加ください。
※10周年記念パーティーは申込状況が思わしくないため中止します。申し訳ないですがご理解ください。
スタディツアー報告 小林庸平(NPO法人Rights副代表理事)
問題提起と論点整理 宮本みち子さん(放送大学教養学部教授)
シンポジウム「これからの“子ども・若者政策”は、これだ!」
泉 健太さん(内閣府大臣政務官)
宮本みち子さん(放送大学教養学部教授)
高橋亮平(NPO法人Rights副代表理事)=コーディネーター
※事情によってゲストなどが変更になる場合があります。
【日時】5月30日(日)14:00~16:00(受付開始13:30)
【場所】国立オリンピック記念青少年総合センター・センター棟405号室
小田急線参宮橋駅徒歩7分/地下鉄千代田線代々木公園駅徒歩10分
【参加費】1,000円
<お申し込み>
出欠、お名前(ふりがな)、職業・所属、TEL、E-Mailをご記入のうえ、こちらからお申し込みください。

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NPO法人Rightsは、「未来を長く生きる若者は未来の決定により大きな責任を」との思いから、選挙権・被選挙権年齢の引き下げと政治教育の充実を2つの柱に、2000年から若者の政治参加をめざし活動してきました。

現在は、政治教育や若者政策の提言、政治家への働きかけに加え、自治体における若者参画プログラムの拡充、学生・若者団体への支援・助言などの活動を行っています。