【日時】5月14日(木)19:00~20:45
【場所】I-linkルーム1(会議室)
TEL:047-704-3120/市川市市川南1-1-1 ザ タワーズ イースト3F
JR市川駅南口徒歩3分(総武線快速で東京から18分)
【ゲスト】
鳫 咲子さん(参議院企画調整室調査員、早稲田大学大学院非常勤講師)
 上智大学法学部国際関係法学科卒。参議院事務局入局後、旧経済企画庁・建設委員会調査室・財政金融委員会調査室・委員部・議員課等で勤務。社会人学生として、筑波大学大学院経営・政策科学研究科で学ぶ。博士(法学)。非常勤講師として早稲田大学大学院公共経営研究科「立法過程論(立法の理解促進プログラム)」を担当。
菅源太郎さん(NPO法人Rights代表理事)
 京都精華大学人文学部社会メディア学科4年生。90年に子どもの権利条約の批准を求める10代の会を結成して以来、子ども・若者の社会参加を求めるNPO活動をつづけ、97年に児童福祉法改正案につき参議院厚生委員会で参考人として意見陳述。98年に子どもの権利委員会(ジュネーブ)の日本報告書審査傍聴。2000年にRightsを結成し、ロビー活動の中心的役割を担う。
【内容】模擬議会という試み
・議員立法におけるNPOの役割
・大学院生による模擬議会の試み
・参議院の国会体験プログラム、子ども国会について
【参加費】500円
 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。私たちの活動に対する日常からのご理解とご協力に心から感謝申し上げます。
 国民投票法成立による18歳成人・選挙権の実現や経済教育、法教育、消費者教育などシチズンシップ教育の国内外での普及などの状況は、政治教育をシチズンシップ教育の一環として位置づけ、単なる知識・体験重視から市民として必要な政治リテラシー(政治活用能力)を養成する教育へと発展させていく好機です。
 そこで私たちはプログラム開発および事業基盤整備をすすめる、企業や行政とも協働しながら従来の枠組みを超えた政治教育の新しいプラットフォームとして、JPEC(Japan Political Education Center)=日本政治教育センターの設立をめざします。その一歩として連続学習会を企画しました。
 4月20日(月)の第1回学習会では未成年模擬選挙について中学校・高校教諭とNPOからの報告を受けて、参加者による活発な意見交換を行いました。今後も模擬議会・政治体験プログラム、よのなか科・ディベートなどの内容で学習会を重ねて具体的な実践事例を共有します。それらの事例を実践ハンドブックとしてまとめ、7月頃にキックオフイベントを考えています。ついては趣旨をご理解のうえご参加
いただきたくお願い申し上げます。
<主催>JPEC設立準備会
<協力>NPO法人Rights
<お申し込み>
お名前(ふりがな)、職業・所属、TEL、E-Mailをご記入のうえ、こちらから5月13日(水)までにお申し込みください。当日参加も可能です。

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NPO法人Rightsは、「未来を長く生きる若者は未来の決定により大きな責任を」との思いから、選挙権・被選挙権年齢の引き下げと政治教育の充実を2つの柱に、2000年から若者の政治参加をめざし活動してきました。

現在は、政治教育や若者政策の提言、政治家への働きかけに加え、自治体における若者参画プログラムの拡充、学生・若者団体への支援・助言などの活動を行っています。