【日時】4月20日(月)19:00~21:00
【場所】I-linkルーム1(会議室)
TEL:047-704-3120/市川市市川南1-1-1 ザ タワーズ イースト3F
JR市川駅南口徒歩3分(総武線快速で東京から18分)
【内容】未成年模擬選挙について
【参加費】500円
【ゲスト】
硤合宗隆さん(玉川学園中学部・高等部教諭、玉川大学非常勤講師)
 玉川大学文学部教育学科卒、教育学修士(トロント大学OISE)。グローバル教育理論を用いたカリキュラム作成と授業展開を研究。
 玉川学園K-12社会・地歴・公民科主任。玉川大学非常勤講師。授業のテーマ「現実を教室へ」を実践するのに大変役立ち、生徒にとっても大変教育的効果が高いアクティビティと考えて、2003年衆院選から中学社会と高校公民科の授業で未成年模擬選挙に参加。2008年に米大統領模擬選挙を視察。
 実践は浅野誠、D・セルビー編『グローバル教育からの提案』共著(日本評論社・2002年)、日経CSRプロジェクト編『CSR~働く意味を問う』(日本経済新聞出版社・2007年)などに掲載。
林大介さん(模擬選挙推進ネットワーク事務局長)
 NPO法人チャイルドライン支援センター専門員兼事務局長代行、子どもの権利条約ネットワーク運営委員。「政治教育」「子どもの権利条約入門セミナー」「子どもの社会参画」などをテーマにしたワークショップの企画やファシリテート、執筆、講演など各地で行なっている。著書に子どもの参画情報センター編『子ども・若者の参画-R.ハートの問題提起に応えて-』共著(萌文社・2002年)。
 国民投票法成立による18歳成人・選挙権の実現や経済教育、法教育、消費者教育などシチズンシップ教育の国内外での普及などの状況は、政治教育をシチズンシップ教育の一環として位置づけ、単なる知識・体験重視から市民として必要な政治リテラシー(政治活用能力)を養成する教育へと発展させていく好機です。
 そこで私たちは政治教育における(1)プログラム開発および(2)事業基盤整備をすすめるJPEC(Japan Political Education Center)=日本政治教育センターの設立をめざします。その一歩として連続学習会を企画しました。ぜひご参加ください。
高橋亮平・小林庸平・菅源太郎
<お申し込み>
お名前(ふりがな)、職業・所属、TEL、E-Mailをご記入のうえ、こちらから4月19日(日)までにお申し込みください。当日参加も可能です。

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NPO法人Rightsは、「未来を長く生きる若者は未来の決定により大きな責任を」との思いから、選挙権・被選挙権年齢の引き下げと政治教育の充実を2つの柱に、2000年から若者の政治参加をめざし活動してきました。

現在は、政治教育や若者政策の提言、政治家への働きかけに加え、自治体における若者参画プログラムの拡充、学生・若者団体への支援・助言などの活動を行っています。