【日時】10月25日(土)14:00~16:00(受付開始13:45)
【場所】日本財団ビル2階会議室(港区赤坂1-2-2)
地下鉄銀座線「虎ノ門」駅3番出口徒歩5分
地下鉄銀座線・南北線「溜池山王」駅9番出口徒歩5分
地下鉄丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前」駅3番出口徒歩6分
【定員】100名(予約先着順)
【参加費】1,000円
<パネリスト>
城繁幸
1973年山口県生まれ。東京大学法学部卒業後、富士通入社。
現在、人事コンサルティング会社「Joe’s Labo」代表。各種雇用問題について、
「若者の視点」を取り入れたユニークな意見を発信している。
主著に『若者はなぜ3年で辞めるのか?』(光文社新書)、
『3年で辞めた若者はどこへ行ったのか』(ちくま新書)など。
後藤和智
1984年岩手県生まれ。現在、東北大学大学院工学研究科博士前期課程在籍。
インターネットのブログなどで若者論の批判的検討を行っている。
主著に『「ニート」って言うな!』(光文社新書、共著)、『「若者論」を疑え!』(宝島新書)、
『お前が若者を語るな!』(角川Oneテーマ21)など。
小林庸平
1981年東京都生まれ。一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了。
現在、NPO法人Rights副代表理事および民間シンクタンク研究員。
2007年4月衆議院憲法調査特別委員会の公聴会において、
成人・選挙権年齢の引き下げについて意見陳述。
主著に『18歳が政治を変える!』(現代人文社、共編著)など。
高橋亮平(コーディネーター)
1976年生まれ。明治大学理工学部建築学科卒。市川市議会議員。
民間シンクタンク東京財団の研究員として、自治体のガバナンス研究を行う。
全国若手市議会議員の会会長(2006年)を務めるなど、世代のキーパーソンとして、
『ロストジェネレーションの逆襲』(朝日新書)など新聞、雑誌で取り上げられる。
主著に『18歳が政治を変える!』(現代人文社、共編著)など。
世代間格差と共有し、”ワカモノ・マニフェスト”の提案へ!
 衆議院総選挙が近づく中、世代間格差や若者政策、次世代育成政策が争点になる気配は残念ながらありません。
 人口減少社会に突入した今、日本は限られたパイをなるべく公平かつ持続可能な形で配分するための「知恵」が求められています。
 高齢化によって高齢世代の政治的発言力が増加する中で、持続可能な社会を作っていくためには、若者が声を上げていかなければなりません。
 このイベントを、持続可能な日本を作るために第一歩にしたいと考えています。奮ってのご参加をお待ちしております!!
<プログラム>
1.パネリストからの問題提起
2.パネルディスカッション
3.会場とのディスカッション
4.ワカモノ・マニフェスト提案
<主催>「世代間格差と若者政策」イベント実行委員会
<協力(50音順)>I-CASYes!プロジェクトMPICrossover21モノ言う若者の会ヤングライオンズ、Rights
<賛同人(50音順、敬称略)>秋元祥治(G-net)、石松恒(朝日新聞)、菅源太郎(Rights)、小林庸平(Rights)、坂田顕一(モノ言う若者の会)、鈴木建邦(渋谷区議)、鈴木紘平(ヤングライオンズ)、高橋亮平(市川市議、東京財団、Rights)、田村広行(I-CAS)、仲木威雄(さわかみ投信)、馬場政彰(ど・あっぷ!)、藤沢烈(株式会社RCF)、間中健介(政策過程研究機構)、山崎貴弘(MPI)
<お申し込み>
 お名前(フリガナ)・ご職業・年齢・E-Mailをご記入のうえ、メール(youthpolicy2008@yahoo.co.jp)またはFAX(047-339-8601)で10月23日(木)までにお申し込みください。

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NPO法人Rightsは、「未来を長く生きる若者は未来の決定により大きな責任を」との思いから、選挙権・被選挙権年齢の引き下げと政治教育の充実を2つの柱に、2000年から若者の政治参加をめざし活動してきました。

現在は、政治教育や若者政策の提言、政治家への働きかけに加え、自治体における若者参画プログラムの拡充、学生・若者団体への支援・助言などの活動を行っています。