東京都議会議員選挙を受けて、NPO法人Rightsでは、都議会議員選挙に立候補している全候補者を対象にした「若者の政治参加および政治教育に関するアンケート」を実施しています。

候補者の皆さんは以下のフォームからアンケートにお答えください。

以下、各候補者にお送りしているアンケート調査です。
回答については、まだ届いていない事務所の皆さんも上記フォームからお答えください。

告示日直前に開始したアンケートにも関わらず、6月28日時点で既に回答してくれた21候補者の回答を設問ごとにまとめた中間報告を第一報としてまとめました。

引き続き、回答結果を様々な形にしながら、投票日前に『東京都議会議員選挙キャンペーン「若者のミカタは誰だ?」』と題し、このサイト等で公表する予定です。

 

 

 

若者の政治参加および政治教育に関する
東京都議会議員選挙全候補者アンケート調査へのご協力のお願い

 

2017年6月吉日

今回の選挙は、「18歳選挙権」実現後初となる都議会議員選挙となります。政治離れや低投票率が問題とされる昨今ですが、特にこうした若い有権者にどう興味関心を持ってもらいながら、都政における当事者として選挙に参加してもらうためには、若い人に向けて各候補者がどう考えているのかを発信していくことも重要な事だと考えます。
このため、今回の東京都議会議員選挙の全候補者の皆様を対象とし、こうした若者たちを、社会や政治の当事者として捉え参画の仕組みを整備することや、その主体として育っていくための政治教育の仕組みの整備などを焦点とした政策についてのお考えや立場、今後の行動についての調査を実施することとしました。なお、いただいた回答は、無回答も含め『東京都議会議員選挙キャンペーン「若者のミカタは誰だ?」』と題し、ウェブサイト等で公表する予定です。
候補者の皆様におかれましては、ご多忙の事と存じますが、趣旨をご理解の上、ご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

特定非営利活動法人 Rights(ライツ)
代表理事:高橋亮平

【特定非営利活動法人 Rights(ライツ)について】
特定非営利活動法人Rightsは、2000年に選挙権年齢引き下げと政治教育の充実により若者の政治参加を促進することを目的に設立した団体です。「18歳選挙権」の実現に際しては、2回の国会での参考人招致、長年に渡る超党派国会議員等への働きかけを行う事で法改正へと繋げました。
<代表理事>高橋亮平
<顧問>鈴木崇弘(厚生労働省総合政策参与)・宮本みち子(放送大学副学長)
<特別顧問>船田元 衆議院議員・逢沢一郎 衆議院議員(自民)・武正公一 衆議院議員(民進)・北側一雄 衆議院議員(公明)・馬場伸幸 衆議院議員(維新)
URL:http://rights.or.jp   Facebook:/rightsjapan   Twitter:@NpoRights

ご不明な点等ございましたら、office@rights.or.jp までご連絡ください。

(回答はフォームからお願いします)

この記事の投稿者

高橋 亮平
高橋 亮平NPO法人Rights代表理事
1976年生まれ。明治大学理工学部卒。一般社団法人生徒会活動支援協会理事長、千葉市こども若者参画・生徒会活性化アドバイザーなども務める。